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プレスリリース
ENEOS スーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第5戦『スーパー耐久レースinオートポリス』が⾏われた。No.72 OHLINS CIVIC NATSは、70kgのサクセスウェイトに加えて、性能調整でさらに20kgを積むという過酷な状況のなか、チーム全員で最⼤限のレース運びをみせ、ST-2クラス2位表彰台を獲得した。
第5戦の舞台は、標⾼800mに位置するオートポリス。⼭間部にあるサーキットということで、起伏が激しい上に⼤きく回り込むコーナーが多いのが特徴だ。クラス2連勝中の72号⾞は、70kgのサクセスウェイトに加えて⼤会前に発表された性能調整により、さらに20kgを積んでレースに臨むこととなった。苦戦が予想される中でも、少しでも上位に⾷い込むべく⽊曜⽇の⾛⾏からセットアップを開始。その取り組みが成果として現れ、⼟曜⽇の予選では総合でクラス2番⼿を勝ち取った。
5時間耐久で争われた決勝は、⼭野がスタートを担当。1周⽬にトップを奪うと、タイヤを労る⾛りをしながらポジションを維持した。当初の予定通りスタートから約1時間20分を⾛り、⾦井にバトンタッチして第2スティントへ。ライバルの動きに惑わされることなく、ペースをコントロールし、Aドライバー最低乗⾞時間である75分を⾛破してピットイン。2番⼿で野島に交代した。他クラスとの混⾛をうまく利⽤しながら、トップに引き離されないよう懸命な⾛りを披露。最終スティントは再び⼭野がステアリングを握り、そのままクラス2位を守ってチェッカーフラッグ。学⽣メカニックを含め、チーム全員が⼀丸となり、これ以上にない結果を⼿にした。